住吉神社の例祭(神事)は、例年通り実施されますが、
いわゆる、大幟を建てたり、お神輿を出したりする
本祭りの行事は、来年に延期となりました。
2011年04月21日
2010年06月28日
天保八角神輿納渡御
2010年01月01日
宮神輿新調
2009年08月02日
奉祝記念巡行本番
そこで、千貫神輿の出発には、「発輿」とよばれる儀式が行われます。発輿の挨拶で前衆議院議員深谷隆司さんは、「天皇陛下の御即位20年、天皇皇后両陛下御結婚50年を記念するこの奉祝記念巡行をよい国づくりのためにも立派に成功させてください。」と述べられました。
2009年08月01日
献燈祭
千貫神輿奉祝記念巡行
本来であれば、今年は蔭祭り。
しかしながら、本年は天皇陛下の御即位20年と天皇皇后両陛下御結婚50年を記念して、奉祝記念巡行が行われることになりました。
奉祝記念巡行のお神輿は、佃住吉講の宮元大神輿、別名「千貫神輿」と呼ばれているものです。詳しい説明は、こちら「千貫神輿とは」。住吉神社と言えば八角神輿が有名ですが、通常の例大祭でも佃を出ないこの千貫神輿は、佃の揃衣を着用していなければ担ぐことができないので希少価値としては八角神輿以上かもしれません。
本年は、50年ぶりの氏子地域、月島渡りとして氏子各町の方も参加することができます。詳しくは、各町会・睦の人に聞いてみてください。
そして、今回の奉祝巡行では神輿の四隅に奉祝の冊が飾られ、いつもと違った雰囲気を醸し出しています。先般、宮内庁にご挨拶に伺った際も、行幸のご担当から「立派なお祭りにしてください」と激励のお言葉をいただきました。
さて、今宵の献燈祭から最も短い熱い夏祭りが始まります。お近くのかたは、ちょっとお出かけしてみてはいかがでしょう。
2008年08月04日
クライマックス
薄暮の中、佃小橋から新佃まで、高張、弓張を掲げ若衆が整然と並んでいる。
新佃の拍子木が鳴り、手締めの音が聞こえると佃の男たちのボルテージは最高潮に達する。
講元の掛け声とともに、八角は最後の巡幸に向かう。夕闇の中、くぐもった男たちの掛け声と時折激しい雷光に照らされる宮神輿は、なにやら妖しい輝きを放っている。
今年の八角は重い。鳥居を抜けるころには、神輿はかなり傾いている。とっくに体力の限界のはずだ。世話人・大若衆が最後の意地を魅せる。若衆の手助けはいらねえ。
「差せ、差せ」の掛け声に今一度八角神輿が高々と上がった。
年番町三部部長の拍子木が境内に鳴り響く。三年に一度の夏が終わった。
次回、平成23年度の大祭は、8月6日、7日、8日の予定です。
宮元千貫神輿
2008年08月03日
枝豆祭り
本日、御旅所まで向かわれた八角神輿は、氏子町内を巡り、明日(4日)の夕方に佃にお戻りになり、いよいよクライマックスの「宮入」となります。