2008年08月03日

枝豆祭り

edamame.jpg佃の祭りは、正式には住吉神社例祭と言い、毎年開催されています。そのうち3年に一度の例祭は、「本祭り」と言って「神幸祭」という神事が加わります。「神幸祭」というのは、神様が社殿からお出ましになり、お神輿にお遷りになって、町内を巡り人々の生活をご覧になるというものです。私たち担ぎ手は、その足となり"やんわり"と神様をお運びしているのです。一方、このお祭りには、もうひとつ「枝豆祭り」という名前があります。祭りの期間中、女衆は若衆のためにいろいろな食事を用意してくれますが、まず欠かせないのが枝豆です。濃いめの塩で茹でた枝豆は、神様をお運びする若衆の原動力なのです。
本日、御旅所まで向かわれた八角神輿は、氏子町内を巡り、明日(4日)の夕方に佃にお戻りになり、いよいよクライマックスの「宮入」となります。


posted by KZ at 00:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記