2009年08月02日

奉祝記念巡行本番

fukaya.jpg千貫神輿は、その大きさから神社の鳥居を通り抜けることができません。そのため、いわゆる宮出し、宮入りという祭事はできません。
そこで、千貫神輿の出発には、「発輿」とよばれる儀式が行われます。発輿の挨拶で前衆議院議員深谷隆司さんは、「天皇陛下の御即位20年、天皇皇后両陛下御結婚50年を記念するこの奉祝記念巡行をよい国づくりのためにも立派に成功させてください。」と述べられました。jyunko.jpg巡行は、佃から新佃を進み、千貫神輿は50年ぶりに月島の地に入り、時折強い雨が降りましたが多くの観衆の中、西仲商店街を往復しました。あいにくの天気でしたが、担ぎ手にとっては涼しく、けがや事故も無く、すばらしいお祭りになりました。
posted by KZ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月01日

献燈祭

kentousai.jpg午後6時、佃住吉講の弓張りを持った若衆が出迎える中、新佃、月島各部、二号地、晴海、各町会幹部ら関係者一同が住吉神社境内に集まり、献燈祭が始まりました。okuda.jpg挨拶のなかで奥田柾連合睦会長は、「奉祝記念巡行をけがの無いよう、協力して成功させましょう」と述べ、全氏子地域がここに一致団結しました。
posted by KZ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

千貫神輿奉祝記念巡行

090801sen1.jpg
本来であれば、今年は蔭祭り。
しかしながら、本年は天皇陛下の御即位20年と天皇皇后両陛下御結婚50年を記念して、奉祝記念巡行が行われることになりました。
奉祝記念巡行のお神輿は、佃住吉講の宮元大神輿、別名「千貫神輿」と呼ばれているものです。詳しい説明は、こちら「千貫神輿とは」。住吉神社と言えば八角神輿が有名ですが、通常の例大祭でも佃を出ないこの千貫神輿は、佃の揃衣を着用していなければ担ぐことができないので希少価値としては八角神輿以上かもしれません。090801sen2.jpg
本年は、50年ぶりの氏子地域、月島渡りとして氏子各町の方も参加することができます。詳しくは、各町会・睦の人に聞いてみてください。
そして、今回の奉祝巡行では神輿の四隅に奉祝の冊が飾られ、いつもと違った雰囲気を醸し出しています。先般、宮内庁にご挨拶に伺った際も、行幸のご担当から「立派なお祭りにしてください」と激励のお言葉をいただきました。
さて、今宵の献燈祭から最も短い熱い夏祭りが始まります。お近くのかたは、ちょっとお出かけしてみてはいかがでしょう。
posted by KZ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記